平成28年1月31日、ふれあい福寿会館に、大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室の野原幹司先生をお招きしました。
認知症の方への[摂食・嚥下]に対する関わり方として、疾患・病態に基づき、キュア(訓練・その人の状態を変える)からケア(支援・周りの対応を変える)へ変えていくことの重要性を教えていただきました。
当研究会では初めて多職種(看護師・介護職・歯科衛生士など)を参加者に招き、また実技も 含めて開催したこともあり、盛大に楽しく講演会を開催できました(*^^)v






平成28年5月8日、村上記念病院にて活動メンバーと今後、ともに活躍していただける予定のメンバー総勢21名が集まり、現在進行中のプロジェクトである認知症カフェについて、勉強会を行いました。
午前中は、メンバーの三田村さんと安田さんから認知症カフェについてこれまでの歴史や見学参加していただいた内容の報告と認知症患者さんが処方されている薬について学びました。
午後からは、愛知県にある「あゆみの会」の鬼頭さんと山下さんにお越ししただき、実際の認知症カフェの現状など事例を通してお話いただきました。
その後、こんな認知症カフェにしてみたいという内容でグループディスカッションを行いました。
各グループ間でいろいろ夢を語らい、時間の過ぎるのを忘れるほど白熱してました。今後、自分たちが行おうとしている認知症カフェに対するモチベーションが更に高まったかと思います!


 
 






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健康科学(ヘルスサイエンス)研究会
        Health science meeting for the study


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